大阪で起業したい

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大阪は商売をする人が集まるエリアとして良く知られており、起業したいと考えている人も多いです。
会社設立の本店所在地を大阪で起業したいと思っていても、ノウハウを知らなかったり、基本的な手続きができなければ起業することはできませんから、まずはそういった部分から学ぶ必要があります。
そこでここではこれから起業したい人のためにまずは何をやるべきかをお伝えしていきたいと思います。

最初のポイントになるのは一般的な会社設立の手順で、これは個人事業主のように税務署へ開業届を出せば終わりというわけではなく、役所に必要書類や印鑑証明を取得しに行ったり、公証役場や法務局で手続きをしなければならなかったり、いろいろやることがあります。
この一連の流れを把握しておかないと、会社設立はできませんし、専門家に任せることもできますが今何をやっているのか分からなければ自分が何をすればいいのかも分かりません。
したがって、自分で手続きするにしても専門家に依頼するにしても手続きの流れは把握しておく必要があります。

次に会計の知識をつけることも重要なポイントで、経営者は会社のお金の流れを把握しておかなければなりませんし、どれだけ売り上げがあってどれだけ支出があったのかが分からなければ会社が今どういう状態なのかも分かりません。
この分野は基本的に税理士などに任せる人がほとんどですが、せめて税理士に言われたことを理解できるだけの知識は持っておく必要があるので、簿記の資格を取得するのもひとつの手段でしょう。

最後に会社設立にあたって、いろいろな制度が利用できることもチェックしておいてください。
たとえば国や自治体から補助金や助成金が出されていますが、それを利用するためには条件を満たしている必要があります。
こういったお金をうまく使えば資金調達もスムーズにできますので、どんな制度があってどうすればもらえるのか情報収集しておくことも大切なポイントだと思います。